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食品事業部の取り組み

産地視察の重視

流通業に携わる者として生産者と消費者と繋ぐことも私たちの重要な使命だと考えています。社員は、自分たちが取り扱う商品の産地へ視察に行き、自らの目で畑を確認するように心がけています。実際に産地へ行き、野菜が育つ環境を肌で感じる経験は、食育活動を推進する社員を育てると共に、作り手の方々とお会いし交流を持つことでより安全で安心な顔が見える商品を消費者へ提供できると考えています。

営業スタイル

量販店や飲食店等取引先のご要望に沿えるよう納入先のご担当者様と積極的にコミュニケーションを図るよう心掛けています。産地の気候や商品の生育状況などの情報を提供し、安心してお取引ができるよう日々努めています。

また、お客様の立場に立ち一緒に課題や問題解決に取り組む営業を行っています。信頼される商品の納品はもちろん、お客様のニーズに合った商品・商品販売方法を提案します。納品から販売までの協力・課題解決に取り組んでいます。

共同開発

生産地や出荷組合、卸会社の協力のもと、商品に付加価値を付け青果物ギフト商品として量販店に提案販売を行っています。

日本文化の継承

食品事業部では、日本の食文化を伝承していくことが重要だと考えており、節分用ヒイラギや、七草セットなど 独自の商品を開発・提供しています。これからも、食の文化を伝える担い手としての責任をさまざまな形で果たしていきたいと考えています。

  • 春の七草
    (1月7日 人日の節句)

    せり、なずな、ごぎょう、はこべら、仏の座、すずな、すずしろ

    1月7日は昔から今年1年の邪気を払って、七草を、お粥にして食べると、1年間健康に暮らすことができると言われています。

  • 節分用ひいらぎ
    (2月3日 節分)

    節分は、新しい季節を迎えるにあたって災厄、邪気を払う呪法でした。 この日、戸口に鰯の頭やひいらぎ、豆がらをさす風習は全国的に行われています。まめまきでは、年男(その年の干支の生まれた人)あるいは一家の主人が福は内、鬼は外と言いながら煎った大豆をまき、みんな自分の年の数だけまめを食べると、これからの1年間病気にならないと言われています。

  • 葉菖蒲
    (5月5日 端午の節句)

    鯉のぼりや、かしわ餅のほかに、よもぎや菖蒲を家の軒に挿したり屋根にのせたりする事が全国的にゆきわたっています。よもぎや菖蒲は昔から薬草とされ邪気や病気、災難よけとして言い伝えられています。

人材力

野菜や果物の幅広い知識を身に付け、消費者の皆様に旬の野菜・果物をお届けできるように従業員の資格取得の推進に努めています。食品事業部では、新鮮な商品を見極める知識や能力など、食に関する総合力を持った社員を育成するために野菜ソムリエの資格取得や食の検定の受験を推進しています。今後も食に携わる企業として、食に関する正しい知識の習得、豊かな食生活の提供を目的に従業員の知識向上を目指していきます。

食育への取り組み

食品事業部では、生産者と消費者をつなぐ仲卸業として、新鮮で安全・安心な青果物を安定してお届けすると共に、野菜・果物の美味しい食べ方や選び方などの情報をお届けし、豊かな食生活を支えていきたいと考えています。

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