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日本文化の継承

春の七草

(1月7日 人日の節句)

   

せり、なずな、ごぎょう、はこべら、仏の座、すずな、すずしろ1月7日は昔から今年1年の邪気を払って、七草を、お粥にして食べると、1年間健康に暮らすことができると言われています。

節分用ひいらぎ

(2月3日 節分)

 

節分は、新しい季節を迎えるにあたって災厄、邪気を払う呪法でした。 この日、戸口に鰯の頭やひいらぎ、豆がらをさす風習は全国的に行われています。まめまきでは、年男(その年の干支の生まれた人)あるいは一家の主人が福は内、鬼は外と言いながら煎った大豆をまき、みんな自分の年の数だけまめを食べると、これからの1年間病気にならないと言われています。

 

葉菖蒲

(5月5日 端午の節句)

鯉のぼりや、かしわ餅のほかに、よもぎや菖蒲を家の軒に挿したり屋根にのせたりする事が全国的にゆきわたっています。よもぎや菖蒲は昔から薬草とされ邪気や病気、災難よけと して言い伝えられています。

 

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