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(株)イワサワ食品事業部 / (株)ハマトシ
事業部概要

始まり

(株)ハマトシの創業

大正14年に創業。当時は西洋野菜は横浜の市場にはほとんどありませんでした。そこで、創始者である岩澤敏造は、築地市場や神田市場より西洋野菜を購入し横浜の市場に広めました。その後、青果仲卸として西洋野菜の販売だけでなく、その時々の需要に合わせた野菜果物の販売や商品化にも取り組んでまいりました。

現在

市場での役割

食品事業部は、横浜市中央卸売市場の青果仲卸として新鮮で多彩な野菜、果実を大型量販店、小売店、レストラン、料理店納入業者に販売しています。

青果物の品質や鮮度を判断するのはもちろんのこと、常に変化する生産と消費のトレンドを予め把握し、需要に合った商品を集荷することに努めています。ケース単位で取引された野菜・果物を、量販店や飲食店など小売店のニーズに合わせ、小分けや袋詰め等の加工も行っています。年間を通して商品を管理しているため、商品管理のノウハウや目利き、価格変動の予測など様々なスキルが仲卸にはあります。

また、青果仲卸の使命として、安全で安心できる新鮮な青果物を安定供給するとともに、皆様の食卓がより豊かになるよう日々努力をしています。

  • 参考:横浜市中央卸売市場

イワサワスタイル・3本の柱

青果物の専門家による集荷・分荷
青果の専門家として、より安全で安心、新鮮な商品を安定して供給できるように集荷・分荷の際は一人一人が細心の注意と高い意識を持って商品を扱っています。
鮮度管理(予冷・保冷管理)
商品が出回る時期や季節、また各々の商品が持つ性質や特徴を理解し、より良い環境で保存・管理するように努めています。商品を適格に管理することにより、より新鮮な商品をお客様のお手元に届けることができます。 また配送においては、チルド配送化への取り組みを積極的に行っています。
産地表示の徹底
集荷・分荷・納品時に、産地・規格の確認を慎重かつ正確に行い、消費者が安心して口に入れられるように、産地表示を徹底しています。また、商品の追跡ができるよう、仕入と販売の履歴管理を行っています。

これから

失敗と成功を繰り返しながら、今まで長い道のりを歩いてきました。人々が必要とする今までにない商品を販売したい、創始者の胸から流れ出たその精神を引き継ぎ、食を扱う企業として、豊かな食文化のために何ができるかを考え、日々挑戦しています。

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