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ハマトシについて

大正14年に創業。当時は西洋野菜は横浜の市場にはほとんどありませんでした。そこで、創始者である岩澤敏造は、築地市場や神田市場より西洋野菜を購入し横浜の市場に広めました。その後、青果仲卸として西洋野菜の販売だけでなく、その時々の需要に合わせた野菜果物の販売や商品化にも取り組んでまいりました。

現在は、横浜市中央卸売市場の青果仲卸として新鮮で多彩な野菜、果実を大型量販店、小売店、レストラン、料理店納入業者に販売しています。 青果物の品質や鮮度を判断するのはもちろんのこと、常に変化する生産と消費のトレンドを予め把握し、需要に合った商品を集荷することに努めています。ケース単位で取引された野菜・果物を、量販店や飲食店など小売店のニーズに合わせ、小分けや袋詰め等の加工も行っています。年間を通して商品を管理しているため、商品管理のノウハウや目利き、価格変動の予測など様々なスキルが仲卸にはあります。

また、青果仲卸の使命として、安全で安心できる新鮮な青果物を安定供給するとともに、皆様の食卓がより豊かになるよう日々努力をしています。

失敗と成功を繰り返しながら、今まで長い道のりを歩いてきました。人々が必要とする今までにない商品を販売したい、創始者の胸から流れ出たその精神を引き継ぎ、食を扱う企業として、豊かな食文化のために何ができるかを考え、日々挑戦しています。

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